
行動を管理する
以前紹介した、「思考する営業」というBCGの杉田さんの著書にあるエピソードの納得感が、日々深まっています。
売上数字を管理するのではなく、行動を管理する、というものです。
セールスにつながる行動をブレイクダウンしていき、各ポイントにおける行動を何回行うのか、という管理を行うわけです。
たとえば、毎日顧客に100本電話をする、とした場合、それを達成できたかどうかを毎日報告します。達成できなかった場合は、何が原因だったのか?逆の場合は?といったことを毎日やります。
毎日顧客とコンタクトを取ることは、ネタも尽きていきますので、何かしら頭を使わないと続けることができません。
これって、マンネリ化しがちな仕事スタイルを変化させるためのトリガーだなと思います。
こういったトリガーを、いかに気づかせてあげるのか、結果につながったことをきちんと承認してあげられるか、というのがコーチの役目です。
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