
コーチングに関心を持ったきっかけ
私は、会社勤めをしています。企画系の職種なので、日々、グループや部外の人たちとの会議が頻繁にあるわけです。そんな中で、「どうも、うまくチームが機能していないなぁ。。。」と感じることがあります。そんなとき、「コーチング」という言葉を耳にしました。
「コーチング」とは、メンバーの意見を引き出し、積極的な姿勢で取り組めるようにするためのコミュニケーションスキルらしい、というおぼろげな認識だったので、ひとまずいろいろと本を読んでみました。
いろんな本を読んで、頭の中に印象強く残ったのは下記の3つ。
・上司もしくはリーダーからの高圧的なコミュニケーションは、短期的には結果を出せるが、近い将来に崩壊する、メンバーは離れていく
・普段、人の話を聞いている気になっているが、実は全く聞いていないし、内容も覚えていない
・コーチングのスキルを使うと、周囲の人の反応が変わり、積極性が増したり、これまで全然気づかなかったような根本的な原因を乗り越えていくことができる
これはすごい!と思った私は、某社の提供するコーチングのトレーニングプログラムの説明会に申し込んで、より深い情報を得ようと動き始めました。これがコーチングに関心を持ったきっかけになります。
関連書籍
目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫)入門書です。
まず「コーチングって何?」というところが分かっていない方にオススメです。使われている用語も非常にわかりやすく、例も交えて書いてあるので、理解しやすい内容になっています。読むのが速い人であれば、1時間ちょっとくらいあれば全部読み通せるくらいの量です。
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