忘れがちなコーチングマインド
マネージャとして、部下と対している場面。
コーチングマインドを心がけているものの、ついつい忘れがちになるケースがあります。
どういう時に忘れてしまうのか。
・頭に血がのぼっているとき
・うまくいかないプロジェクトにイラだっているとき
・自分の伝えたいことが、うまく理解されていないとき
などなど
さまざまなシチュエーションで、コーチングマインドを忘れてしまいます。
うまく自分をコントロールするこが、いい場面、悪い場面あるとは思いますが、自制し、コーチングを機能させるというスキルは、非常に重要だと思います。
つまり自分をコントロールするスキルというのは、コーチングをうまく機能させる礎の一要素としてあるのではないか、という仮説です。
いわゆるプロのコーチとして生業にしている人でない場合、ティーチングとコーチングをうまく使い分けていくケースは多いように思います。
喜怒哀楽をうまく利用してやらなければならない場面もあります。
こういったこと、トータルで見てうまくやれるようになると、随分と見え方が変わるなあと。
Trackback
Trackback URL:
http://r25.sakura.ne.jp/apps/mt-tb.cgi/326





