実際にセッションを行う
コーチになるには、実践経験が欠かせません。
基本的なコーチングフローなどのスキルを身につけたら、実際にコーチングを行ってみましょう。まず最初は、知り合いの方などに無料で付き合っていただくというのでもOKです。
コーチングを実際に行う際の注意点としては、クライアントの方の個人的な秘密やビジネス上オープンにできない内容などが話題としてあがってくる可能性があります。コーチングをスタートする前に守秘義務についての約束を書面などで交わしておきましょう。
守秘義務の確認ができたら、いよいよ実際のセッションを行います。
ある程度定期的に行わないと効果が出ないケースが多いので、スケジュールをきちんと調整していきましょう。例えば、月に2~3回という設定にしていくのがよいです。
セッションを繰り返し、ある程度スキルが上がってきた段階で、クライアントの方と相談して料金設定をしていきましょう。いつまでも無料で続けると、お互いの緊張感や効果に対するコミットが下がったりすることがあります。
このような観点を頭に入れつつ、とにかく実践を繰り返していく。
コーチになるには必須のプロセスです。
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